山浦清美のお気楽トーク

省エネ、農業、飛行機、ボウリングのことなどテーマ限定なしのお気楽トーク

文書図画⇒ぶんしょずが???

 私は、以前から時間が許せばラジオで国会中継を聴くことにしております。
先日の首相の公文書偽造に関する国会答弁で、文書図画のことを「ぶんしょずが」と言っておられました。「ぶんしょ」の後、一瞬間があり「ずが」と言われましたので「うん? 何と読むんだっけ?」と思われたのかどうかは分かりませんでしたが・・・。

 昨日の某大臣の場合は、何の淀みもなく「ぶんしょずが」と言われましたので、こちらの場合はそう読むものと確信されているものと思われます。

 私の拙い知識では、文書図画は「ぶんしょとが」と読むことになっているのではないかと思うのですが?
法律用語では、遺言⇒「いごん」、競売⇒「けいばい」等々、日常と異なる読み方をするものが多くあります。私が法律を学び始めた時に苦労したことを思い出します。

 それはそれとして、何故このような基本的な読みを違えるのでしょうか。政治家の皆様が国民が分かりやすいようにわざわざ優しく言い直してくれているとはとても思えません。官僚が書いた答弁資料を読むことに終始していては、余計に意味不明になることは目に見えています。

 以前、某首相が漢字を誤読して恥ずかしい思いをされたことを思い出します。その反省として官僚の皆様は難しい漢字にはルビをふるようにしたりしなかったのでしょうか?

 まさか、このような基本的なことを誤読するなんて想像もできなかったということでしょうか?
それとも、政治家を貶めるためにわざとルビをふらなかったということなのでしょうか?

 などなどと、どーでも良いことですが、官僚の皆様の気持ちを忖度してみました。