山浦清美のお気楽トーク

省エネ、農業、飛行機、ボウリングのことなどテーマ限定なしのお気楽トーク

第48回ジャパンオープンボウリング選手権大会出場記

 昨年は観戦のみでしたが、本年は第48回STORMジャパンオープンボウリング選手権大会(10/31~11/3開催)に佐賀からバス乗り込みで参加しました。

 到着後すぐに3時間ほど翌日のチーム戦のレーンにて持参したボール6個全て投げてみました。オイルパターンは44ft-37.82ml(1:3.44)です。投げてみた感じは、事前に想定していたものより簡単に感じました。同行した吉山プロからも良い感じじゃないと言われたほどです。

 バス移動で疲れておりましたので、そこそこで切り上げ、ホテルに移動後は名古屋駅周辺で夕食を兼ねて皆さんと決起大会で気分を盛り上げました。

<大会会場の稲沢グランドボウル>

 

 大会初日は男子Aシフトの8人打ち3Gが行われた後の第2シフトでチーム戦3Gでの出場となります。同箱は岩楯プロ、池元プロ率いるチームと我々藤川プロ率いるチームです。実は、岩楯プロ、池元プロとは第46回大会でも同箱でした。メンバーの方もどうも見覚えがあるので、お声掛けしたところやはりご一緒の方でした。
 練習投球では昨日のイメージと全く異なり、最初はノーヘッドばかりで結局アジャストできない状態でゲームがスタートしてしまいました。

 1ゲーム目はどうすることも出来ず148ピンしか打てませんでした。レーン移動後の2ゲーム目は打って変わって220ピン打つことができました。

 チーム戦の結果は、148-220-172(180.00)でした。

 
 当日は第4シフト(最終シフト)でダブルス戦3Gもありました。同箱は岩楯プロ、春木プロ、他はアマチュアの選手でした。

 このシフトの課題は削れたオイルに対応するためディープインサイドから投球しなければならないことです。そのために「インサイドから投げる練習」を短時間ですが週一でやってきておりました。

 しかし、付け焼刃では太刀打ちできないものです。再び返り討ちにされてしまいました。ダブル戦の結果は、146-203-139(162.67)と散々なものとなりました。ただ、2ゲーム目はボールチェンジして何とかプラスを打てましたが、それも長続きせず3ゲーム目はリターンラックの前に立たざるを得なくなりました。


 翌日は女子チーム戦8人打ち3Gが行われた後の第2シフトでの男子Bシフトシングルス戦です。同箱は呉竹プロ、他はアマチュアの選手でした。

 結果は、173-161-187(173.67)と平凡な点数となってしまいました。

 男子オールエベンツ9G総合成績は、1549ピン(172.11)で864名中723位となっております。

 今大会から配信レーンが多くなり、1ゲームは最低でも配信レーンに入るようになっているようです。私の悪戦苦闘ぶりを次のYouTubeチャネルで御覧いただけます。

 

<チーム戦 2、3ゲーム目>

www.youtube.com

 

<ダブルス戦 1、2ゲーム目>

www.youtube.com

 

<シングルス戦 1ゲーム目>

www.youtube.com

 

 試合終了後は、残念会が盛大に執り行われました。


 翌日は女子チームとマスターズ予選に進出された田沢広也プロ、榎大成プロの応援です。惜しくも榎プロは準決勝進出はなりませんでしたが素晴らしい投球を見せていただきました。

 そして田沢プロは見事に打ち上げ予選2位の好成績で準決勝に進出されました。

 これで私共の全試合日程は終了してしまいました。その後、盛大に残念会が行われたことは言うまでもないでしょう。

 翌日は準決勝で田沢プロの応援をしたいところですが、バス組は日程の都合上ここでお別れして、バス車中での応援となります。

 翌日は午前9時にホテルを出発し、佐賀に帰着したのは午後10時頃になりました。昨年同様、往復のバスを一人で運転していただいたファンクラブの会長さんに感謝申し上げます。

 また、クラブダイスメンバーとチームを組んでいただいた田沢プロはじめ出場したメンバーの方々、佐賀から応援に駆けつけてくれた方々、そしてバスツアーのお世話をいただいた藤川プロ、榎プロ、吉山プロ、潟手プロに感謝申し上げます。

 

<参 考>

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藤川大輔プロファンクラブ(Club Daice)~10月度月例会-「藤川プロと仮装して投げよう!」

 今月の月例会は恒例となった「藤川プロ生誕祭&ハロウィン大会」という特別企画のもと開催されました。早いもので今企画も5回目となります。

 メイクが壊れる(?)前にと言うことで、練習投球前に全体写真の撮影でした。


 マイケル藤川プロと今年の仮装大賞(会長賞)のお二方です。

 
 私はマツケンサンバの仮装で挑みました。サンバステップも猛特訓しましたが、あえなく仮装大賞は対象外(?)となってしまいました。

 

 連れ合いは今年も夢のお告げがあったということで、孔雀の精ということのようですが、どう見てもインディアン風にしか見えなったのですが・・・。

 

 このように月例会では、楽しくボウリングをすることをコンセプトにストライク賞、抽選賞ありで毎回大いに盛り上がっております。また、月例会の順位ポイントで年間表彰の豪華賞品をゲットできたりします。
 このようにClub Daiceは藤川プロを囲みボウリングを楽しむ活動をしております。皆様のご参加をお待ちしております。

 さて、今年の仮装大会は終了しましたが、もう既に来年の仮装ネタ探しが始まります。

 

「アナログナース」に出てきた”ACK”

 昨夜、新番組の「アナログナース」を観ていたところ”ACK”という言葉が飛び出してきました。皆さん「何のこっちゃー」と驚かれたと思います。

 ですが私にとって妙に懐かしく響きます。かれこれ50年近く前になりますが、私が働いていた業界では、それこそ頻繁に用いられておりました。

 ACKというのはデータ通信において”ACKnowledgement”の略で肯定応答とか確認応答と言うものです。ドラマの中では「肯定了解」と説明されておりましたが、意味が若干異なります。了解とは相手が言った内容を理解して受け入れたことを示しますが、ACKは直前に受け取った電文を誤りなく受け取ったことを示します。即ち、電文の内容を理解し、受け入れたかどうかは関係ありません。それを判断するのは上位レイヤの役割なのです。

 それはそれとして「ドクターX」で医療界を象徴するキーワードである「御意」に相当するものとして持ち出されたのでしょう。

「アナログナース」は過度にデジタル化した医療現場や社会を風刺して、そこに潜む危険性をあぶり出してくれるのではないかと期待しております。

 

 余談ですが、実はNAK(NACK)というのもありまして”negative-acknowledgement”の略で否定応答と言われております。もしかしたら、これも出てくるのかなと思っておりましたが、残念ながらカンファレンスの中では「異議あり!」と裁判で用いられている言葉になっておりました。それもそうですよね、デジタル音痴のドクターがそんな言葉知っているはずありませんもんね(笑)

 出るとすればACKを頻発していた方々が反乱(?)を起こしてというケースでしょうか。今後に期待したいと思います(笑)

 

 

<参 考>

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「行動をしたからといって成功するとは限らないが、行動しなければけっして成功しないだろう。ただ考えているだけでは、なにものも生まれてこない。」

岡 潔(数学者):

「行動をしたからといって成功するとは限らないが、行動しなければけっして成功しないだろう。ただ考えているだけでは、なにものも生まれてこない。」

 

  この名言の前にこのようなことも書いてあります。

「もしかしたら失敗するのではないかとか、わたしにはできないのではないかなどと、ちらりとでも考えたならなにごとも成就しないだろう。その場で進歩は止まってしまう。」

 

 何事も「熟考してから行動する」のではなく「まず情熱に任せて飛び込み、壁にぶつかりながら考える」のが岡先生の態度だったと言われております。

 

 できない理由ばかり挙げて行動しないことが往々にしてあります。このようなことの戒めにも岡先生の名言をかみしめたいと思います。

 

久々のハイゲーム更新

 昨夜のダブルスリーグで288ピン打って、’23/11/28の286ピンを2ピン更新しました。また、9コールも'25/2/6以来でこれも久し振りの出来事でした。

 何時もと同じ時刻にセンターに到着しますと駐車場は満杯で、何かと思いきやダブルスリーグ開催予定のレーンで市内の会社のボウリング大会の真っ最中でした。全員ハウスボールでの投球です。リーグ開始の1時間ほど前に大会が終了し、その後リオイル作業が行われ、リオイル終了が練習投球開始前15分位でした。

 オイルパターンは46ft-28.05ml(1.05:6.43)で、これまで3回投げてアベレージが187.56です。

 練習投球開始直後から微妙に違和感がありました。何時もに比べドライゾーンでの動きに甘さを感じますし、左右差も何時もより大きいようです。色々なラインを試してみましたが、結局時間切れで中途半端な状態でのゲームスタートとなりました。

 薄目に入ったり、厚過ぎたりで都度アジャストを試みるも上手く行きません。鯔の詰まりは1ゲームの9フレから2ゲームの1フレに渡って3連続の2-8-10スプリットです。この間2~3枚アジャストしているのに全く効果なしでした。その後も薄目にヒットするかアジャストし過ぎて厚目に当たってしまいます。

 どうも元々クリーニングが不十分な上にフレッシュオイルのキャリーダウンが相俟ってこの状況となっているのではないかと思われます。

 これまではやや強めのパールで3ゲーム対応出来ていたのですが、ボールチェンジしなければと思いつつ、どのボールにしようかと迷いながら投げておりましたところ、先日オイルが多いコンディションで投げた時の360番+500番でサンディングしたソリッドのボールを持ってきていることを思い出しました。2ゲームの8フレからそのボールに持ち替えたところ見事にポケットに吸い込まれてストライクでした。10フレも7ピンが残ったものの良い感じのポケットヒットでした。

 3ゲーム目は先のゲーム10フレのレーンからのスタートですので、ほんの少しのアジャストしてストライクスタートです。以後9フレまで連続ストライクで9コールが掛かりました。廻りのボックスメンバーから注目が集まる中10フレの1投目もやや厚めに入りましたがストライクとなりました。いよいよ運命(?)の2投目です。思わず力んでしまったのか、バックスイングの高さがやや低くなり、しかもトップから引き下ろした感じになってしまいました。(これは藤川プロから再三指摘されている私の悪い癖です。)

 結果やや厚めにヒットしてしまいストライクになりませんでした。これまで通算7回の9コールとなったのですが、10フレ1投目での失敗が3回、10フレ2投目での失敗が4回となり、なかなかパーフェークト達成はなりません。やはりメンタルが弱いのでしょうね。

 とはいうもののハイゲーム更新は嬉しいものです。続けていれば何れパーフェクトは達成できるでしょうという位の気構え位で丁度良いと思います。それより何より、ゲームの途中でオイルの状況を考察し、時期は逸したものの適切なボールを選択し、それによって結果が残せたということが収穫だと思います。これまでは舞い上がってしまい何もできずに崩れてしまうのが常でした。

 ジャパンオープンまで2週間程になりました。残された時間は僅かですが、ベストなコンディションで参加できるように頑張りたいと思います。

 

 

<参 考>

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第66回全国スターレーン親善大会

 10/10、10/11の両日に渡って宮崎エースレーンにて開催された、第66回全国スターレーン親善大会に参加してきました。今大会には全国スターレーンクラブ加盟の14センターから30チーム(120名)の参加ということです。

 今回も通い慣れた宮崎でもありますし、片道282kmを車での移動となります。

10/10 6:32 自宅発 ⇒ 10:50 宮崎エースレーン着

 途中熊本地震復旧工事の影響で高速が渋滞した箇所もありましたが、ほぼ順調に走ることができました。

 

10/10 大会初日

 シングルス戦(Bシフト) 135-196-190(173.67) 

 ダブルス戦(Bシフト)  173-167-173(171.00) 

 今回は事前にオイルパターン(46ft-29.436ml)が分かっておりましたので、事前準備はしていたのですが、Aシフト4人打ち3ゲーム投げた後ということもあり、1ゲーム目は散々な目に遭ってしまいました。

 ダブルス戦もシングルス戦とダブルス戦Aシフトの投球後(4人打ち3ゲーム)でしたので、これも上手くアジャストできずに苦戦しました。

 初日終了時点で、早々にオールエベンツ戦進出を諦めざるを得ない状況になってしまいました。

 

 ゲーム終了後、市内のホテルに於いて懇親会が開催されました。この種の大会は、この懇親会が楽しみです。多いに楽しめたことは言うまでもないでしょう。

 そしてお楽しみ抽選会では、何とラッキーなことに次の画像のボールを頂戴しました。実は今年の「全国スターレーン西日本親善大会(2026年)」でもボールが当たっておりました。スターレーン大会はけっこう運が良さそうです。もしかして明日は打ち上げてオールエベンツ戦進出が出来るかもといった期待を抱かせてくれました。

 

 

 

10/11 大会2日目

 4人チーム戦 198-135-224(185.67) 

 チーム戦はフレッシュオイルですので、そこそこ順調に立ち上がり、スペアミスがあったものの手堅くまとめることができました。この時点で30チーム中4位と入賞圏内におりました。

 ところが2ゲーム目に入った位から急激にオイルが変化し始めました。アジャスト試みるも裏目に出てスプリットが多発してしまい撃沈してしまいました。

 3ゲーム目はボールチェンジが功を奏して224ピンとすることができましたが、時すでに遅しで順位も大きく後退してしまいました。

 結局のところオールエベンツ戦進出を果たせず、今大会はこれで終了です。全員帰り支度をしていたところ、私の連れ合いが女子の部9位で通過し、オールエベンツ戦進出とアナウンスがありました。

 昼食後のオールエベンツ戦進出はボックス後方に陣取って応援していたのですが、試合開始後ほどなくして強い睡魔に襲われました。ついウトウトしている間に連れ合いは順位を落とし3ゲームは終了しており、そのことで帰りの車中で強烈な皮肉を飛ばされる羽目になりました(涙)

 大会閉会後、帰路につきました。

10/11 15:52 宮崎エースレーン発 ⇒ 19:38 自宅着

 

 余談と言うことではありませんが、前夜の懇親会の具志堅用高会長のスピーチがありました。例の調子で「10月10日は何の日か知ってますか?」とスピーチが始まりました。皆さん当然「体育の日」と思ったはずです。大半の方は何を今更と思われたことでしょう。一瞬間があって「実は私が初タイトルを取った日なんです。そして懇親会が始まる時間19:30頃に試合が始まりました。これも何かの縁ですね・・・。」

 具志堅さん意外とやるね!! 掴みとしてはなかなかのものです。具志堅さんの意外な側面を垣間見た気がしました。

 宴もたけなわのところで、具志堅さんに2ショット写真をお願いしましたところ快く応じていただきました。

 日頃はこのようなことはしないのですが、具志堅さんに直接お話しできるのはこれが最後のチャンスと思ったからです。というのも私が通っているセンターがスターレーンクラブから脱退することになったからです。せっかくお知り合いなった方々とお目にかかれなくなるのは誠に残念ですが、こればかりは仕方のないことです。最寄りの加盟センターも遠方となりますので、気軽に訪れることはできません。

 来年は昔住まっていた八王子の高尾スターレーンで開催されるとのことですので是非参加したいと思っていたところですが、それもままならぬようです。

 ということで一応はこれで区切りを付けたいと思っております。最後にひと暴れして有終の美を飾りたかったのですが・・・。

 

<2026/10/21 追記>

www.starlanes.co.jp

 

<参 考>

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世の中には色々な人がいるものだ・・・

 どの報道番組でも簗大臣の問題が扱われていて視るのも嫌になってきます。「簗大臣」と連呼されると何となく「嫌な大臣」と聞こえてきます(笑)

 国会議員のみならず地方議会の議員が口利きをしていることは、良し悪しはさておき周知の事実であろうかと思います。これは党派を超えて行われていることでしょう。それは議員が国民(市民)の代表であることからして、国民の要望を政治・行政に反映させる行為でもあるからです。ですから、これを一概に否定してしまうことは好ましくないとも言えます。

 では何故に簗大臣のことがここまで話題になっているのでしょうか。それは自分に逆らったから予算を削減してやったぜと公言してしまったからなのでしょう。普通であれば、自分はこれだけの予算を分捕ってきた。この選挙区に無くてはならない存在だから今後も支援してねと言うべきところですよね。例えば、不便なところに橋を架けたとか、交通渋滞緩和のためにバイパスを作ったとか、選挙民の要望を実現したという実績をひけらかすことでしょう。別名「~橋」「~道路」「~トンネル」といった議員の名前を冠した公共財があることからも伺えます。これらの実績が票と結びつき強固な選挙地盤を形成し、ますます政治力をもたらすことに繋がります。

 ところが簗大臣の場合は自分を支援しなかった自治体の予算を削減したと言ってしまったのです。つまりは自分を支援してくれなかった住民の要望は懲罰的に聞いてあげませんよと言っているのです。何となくこれまでの政治家と違ったキャラクターなのではないかと思います。今後、進退問題も含めて色々と取り沙汰されることでしょう。一件落着するまで、このような話題が賑わすのは正直もううんざりです。

 しかし、世の中には色々な人がいるものだとつくづく感心させられてしまいます。