2011-11-01から1ヶ月間の記事一覧
青虫と共生してみようと思い、翌日より青虫退治を中止しました。その結果は、下の画像の通り、芽キャベツは見るも無残な姿になってしまいました。新芽など葉っぱの柔らかいところは殆ど青虫の餌になってしまっているようです。丸々と肥った青虫が何十匹とな…
ここ数日暖かい日が続いております。今日も最高気温が23℃という予報がでております。そのせいか我が家の菜園では、トマト、ピーマン、シシトウなどの夏の作物が未だに収穫できております。 昨日は曇天でしたが農作業中に汗ばんでしまい、上着を脱いでしまい…
近年、秋の抜けるような青空にめぐり合う機会がほとんど無くなってしまいました。大陸からの飛来物質としては黄砂が有名ですが、これは季節的なものでした。しかし最近は年がら年中、晴天でもどんよりと霞んだような日が多くなりました。空を飛んでいるとこ…
かれこれ十数年前になるでしょうか「晴田をよくする会」の方々が千葉城址の麓に位置する「御手水の滝」に登る道周辺に百数十本の紅葉を植樹されました。その後、私が住まいする西晴気地区の住民有志がこれを管理して参りました。そして植樹後、植樹した紅葉…
昨日、佐賀県行政書士会館において第18回研究会を開催しました。 今回は、環境省地球温暖化対策課市場メカニズム室「国内排出量取引制度について」という資料を利用し、排出量取引の最新情報を学びました。 私自身は、今まで余り興味が無いというか否定的立…
今年もブロッコリーが採れはじめました。最初の収穫後は、わき芽が次から次へと収穫できますので、冬場の食卓を賑してくれます。10株ほど定植したのですが、モグラからやられてしまって生き残ったのは4株です。ですが、どれも健やかに成長しておりますので…
色々と検討してみましたが、今まで親しんできた玄米食を急に止めてしまうまでの根拠を得られませんでしたが、それとて今まで通りというのも少々問題ありかとも思えます。まことに日本人的な解決法ですが、折衷案として玄米を五分つきにして麦を混ぜるという…
玄米食は健康に良いと言われております。我が家でも3年以上前から玄米食に切替えております。しかし、「危ない玄米食(黒田米穀さんのWebサイト)」というページを見つけました。 確かに玄米食=健康的という思い込みがありました。脚気は白米ばかりを食べ…
現在、白内障は左眼だけですが、眼科で治療を受けております。私の場合どちらかというと白濁が中心部付近にあるそうで、明るい場所で瞳孔が小さくなったときに影響が大きくなるとのことです。また、白濁の進行については個人差があるが、概ね5~10年程度との…
結局、一日遅らせただけの事実上の参加表明でした。首相会見で「私自身各方面から様々な意見を拝聴し、熟慮を重ねてきた。」と語っておられますが、当初から参加ありきの姿勢が見え見えの中でのこの発言自体に言葉の重みと言うものが感じられません。また、…
議論を始めてちょうど一ヶ月目の結論でした。民主党が議論を開始したのが「TPPについて」を書いた10/11でした。すったもんだの末、民主党がまとめた提言なるものは参加に否定的なものだったのに、今日にも野田首相が参加表明するとの報道です。この一ヶ月…
前回青虫退治の記事を書いてから一ヶ月経過しましたが、未だに青虫の繁殖力が衰えません。この間、毎日のようにピンセットで捕獲大作戦を実施しております。これだけ頑張っても葉っぱはアナポコだらけになってしまいました。 作戦対象は、現在のところメキャ…
省エネに関する提案書に関して「省エネ提案書の不思議」で述べておりますが、今回は若干補足したいと思います。 提案書によく表れる現象に「償却期間3年の法則」と「もう一声の法則」というのがあります。もっともこれらの名称は、私が勝手に名付けたもので…
報道によりますとG20の全体会合で消費税率を「2010年代半ばまでに段階的に10%に引き上げる」と表明したとのことです。そして、法案が通った後、税率アップが実施される前に衆議院を解散し、国民に信を問うということです。 G20でいい恰好をしたかった…
国会の代表質問を聴いていて、野田首相の答弁にやたら「国益」という言葉が出てきます。この国益というのは何を意味するのでしょうか? 国益と言われると何か反論し難いものがあります。その国益が何を指しているのかを明らかにせずに「国益・国益」と言われ…
今年も始まりました。生憎の曇り空ですが、窓から数機のバルーンが見えております。カラフルなバルーンが浮かんでいる姿はいかにも優雅に思えます。 私は残念ながらまだ搭乗したことはありませんので、想像でしかありませんが、バルーンの飛行は静寂そのもの…
現在あるいは今後、省エネや節電ビジネスに新規参入しようとする方々がますます増加するのではないかと思っております。それは原発事故後に省エネ・節電に対する機運が盛り上がっており、これに乗じて省エネ・節電ビジネスに新規参入してみたいと考えるのも…