山浦清美のお気楽トーク

省エネ、農業、飛行機、ボウリングのことなどテーマ限定なしのお気楽トーク

腰痛~それでも投げる!?

 この年でボウリングをやっていると身体の至る所に故障がきます。そしてその故障は治り難かったり、治らなかったりします。ある意味老化というものかも知れませんが・・・。

 私の場合には先ずテニス肘(「ボウリングでテニス肘」)になりました。テニス肘は今でも長い付き合いです。

 6ヶ月位前に左足が足底筋膜炎になり、色々と治療を試みるも全く効果がみられません。日常生活には特段不都合はないのですが、やはり痛いのは勘弁してほしいものです。

 そして、故障ではないのですが3/29のボール落下事故(「脱力スイング≒しなやかに投げる!! 」)です。2週間以上経った今でもまだ痛みが残っております。

 更に、ボール落下事故から2週間後の4/12には初めて参加したプロアマサーキットで、予選通過したのは良かったものの張切り過ぎたのか、足を庇って投げていたからなのかは分かりませんが腰を痛めてしまいました。当日にも相当な違和感があったのですが、翌朝は起き上がれない位に悪化してしまいました。以前やったギックリ腰とは異なる痛みです。起き上がって暫くしていたら、痛みも治まりましたが何かの拍子に痛みが走ります。特に前傾姿勢をとると違和感があります。

 当然ボウリングは暫く止めておくべき状況だと思います。なのにです。何とかして投げる方法を考えている自分がいるのです。シャドウで色々試して腰に負担の掛からない投球スタイルを試して、ミニショットみたいな投げ方だったら何とか投げられるのではないかと判断しました。

 月曜の夜はスキルアップリーグです。スポーツコンディションに挑戦するリーグ戦です。元々難しいコンディションに慣れない投げ方ですから結果は155-151-117(アベ141.00)と散々でした。

 火曜日の夜はチャレンジリーグです。こちらはハウスコンディションですからまぁまぁ打てるはずです。今回は1歩助走でチャレンジしてみることにしました。ミニショットではやはり腰に負担が掛かってしまいます。ただミニショットよりボールスピードがかなり落ちてしまいますので、よりオイルの状態を読まなければなりません。

結果は161-163-170(アベ164.67)とそこそこでした。ただ、若干リリースの安定性に欠けるところがあったり、ボールスピードの関係でフックの大きさが何時もと異なることへの対応が上手く出来なかったなどといった反省点がありました。

 しかし、このような腰の状態にもかかわらず何とか投げることが出来たというのも大きな収穫です。今後年老いるにしたがって、身体に色々と不具合が出てくることでしょう。現在の投球フォームもそれによって制限が加わってくると思います。それでも工夫をすることによってボウリングを続けることができるものと思います。

 ミニショットや1歩助走でも慣れれば、それなりのスコアは出せるようになるはずです。

 今日はボウリングは休みですが、木曜の夜はダブルスリーグです。チーム戦ですから私が足を引っ張るわけにはいきません。それまでに腰が治れば良いのですが・・・。

 年寄りの冷や水と言われるのは十分承知の上です。先ずは治療に専念すべきだということも百も承知です。それでも投げたいのです。本当に病気ですね(笑)