山浦清美のお気楽トーク

省エネ、農業、飛行機、ボウリングのことなどテーマ限定なしのお気楽トーク

最近10ピンカバーが良くなったような!?

 次の画像は、2022年1月~2026年3月のカバー率推移グラフです。

 スペアの課題は何といっても10ピンカバー率の低さでしょう。月平均でみてみると66.80%です。これまでの最高でも76.47%、最低では何と46.66%といった数値をたたき出しております。それもボウリングを始めた頃ではなく2024年2月なのです。特にスポコンが多かったとかそういった問題ではなさそうなのですし、同じスペアボールでチャレンジする6-10番のカバーとの相関関係もなさそうです。突然ガクンと落ち込んでは回復するを繰り返しております。

 カバー率が低下すると10Pの特訓とか称してカバーの練習をするのですが、毎回練習するという習慣にまでは至っておりません。

 最近の自主練のスタイルは1ゲーム目に0歩助走、2ゲーム目に1歩助走を必ず実施するようにしております。稀に1ゲームの前後半で0歩と1歩をやってしまうこともあります。その後は、その日の調子によっては後1ゲームをブランブラン投法にしたり、3歩助走にしたりすることもあります。そして残りのゲームは通常のゲーム形式での練習を行っております。ですから10Pカバーは、このゲーム形式の時に発生する10Pタップの時のみということになります。10Pタップの発生率は20%程度ですから、ポケットを突く練習に比べると1/5しかやっていないことになります。これでは中々上手くなれと言うのは難しいことだと思います。現状維持することが関の山といったことでしょう。

 ところがどうしたことか4月に入ってから17ゲーム・15回連続カバーに成功しております。しかし、とうとう昨夜のダブルスリーグでやらかしてしまい、19ゲーム・16連続カバーで途切れてしまいました。

 次の画像は4月の残りピンのカバー数順のカバー率表です。10Pはこれまでにない高水準になっております。他の残りピンも、イージーミスがあるものの、そこそこカバーできています。

 

 

 10Pカバーは1月当たり50回以上発生します。まだまだ先は長いのですが、今度こそはカバー率80%以上を達成したいと思っております。

 特に練習方法などは変えておりませんので、やはりメンタル的な要素が大きいのでしょうか?