山浦清美のお気楽トーク

省エネ、農業、飛行機、ボウリングのことなどテーマ限定なしのお気楽トーク

ボウリング~2025年を振り返って

 先日のダブルスリーグ戦が今年の最終戦になりました。最終戦は打ち上げて気持ち良く新年を迎えようと思ったのですが、惨憺たる結果になってしまいました。年末恒例の大会もあるのですが、焦って挽回しようと思っても結果が見えていますので参加を見送ることにしました。

 ということで今年1年の試合結果を振り返ってみます。

 次の画像は試合毎のアベレージをグラフにしたものです。各試合大きく変動しております。大きく凹んでいるのは、その日の調子にもよりますが、いわゆる激ムズスポコンの場合がほとんどです。10回移動平均は各試合の好調・不調の差を均し、およそ2週間程度での好不調の目安として活用するために表示しております。同様に25回移動平均は概ね1ヶ月程の好不調の目安としております。

<毎試合アベレージ推移グラフ>

 

 次表は月毎の試合結果を集計したものです。

<月間アベレージ集計表>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次の画像は前表の月間アベレージと通算アベレージをグラフにしたものです。

<月間アベレージ推移グラフ>

 

 次の画像は、ストライク率やノーヘッド率などの月毎の推移をグラフにしたものです。

<ストライク率推移グラフ>

 

 次の画像は、残りピンが7番、10番、6-10番である発生率とそれらのカバ率の月毎の推移をグラフにしたものです。

<個別ピンカバー率推移グラフ>

 振り返りとしては、毎試合毎に色々とあり、反省材料としたり、対策を考えたりとしておりますが、1月単位でまとめることによって全体的な傾向や大きく変化した点を見出すことができることが有用な点であると思っております。

 

 さて、次のグラフは、年間アベレージの推移です。
<年間アベレージ推移グラフ>



 2017年から2020年は、練習も含むアベレージです。2021年からは各センターで行われるリーグ戦、月例会、その他オフィシャルハンディキャップ集計対象のゲームのアベレージです。

 このグラフを見ると2019年から2021年にかけて伸び悩んでおりますが、それ以外の年は増加傾向にありました、しかし、昨年一旦落ち込んだ年間アベレージでしたが、今年は初めて185を超えることができ、このまま増加傾向を維持したいものです。

 もう少し細かくデータを見てみます。(細かいデータは2022年からしか採っておりませんが・・・。)
 ストライク率:41.2%⇒42.9%⇒43.1%⇒43.4%
 オープンフレーム率:27.1%⇒25.1%⇒26.3%⇒24.6%
 ノーヘッド率:9.8%⇒8.6%⇒6.1%⇒7.3%
 スプリット率:9.0%⇒9.1%⇒10.9%⇒10.0%
 スプリットメイク率:11.0%⇒10.2%⇒11.2%⇒11.2%
 200アップ率:25.1%⇒30.1%⇒27.4%⇒28.6%
 ノーミスゲーム率:5.3%⇒7.5%⇒5.1%⇒7.5%
 7ピンカバー率:65.71%⇒71.69%⇒72.47%⇒76.69%
 10ピンカバー率:65.38%⇒65.47%⇒66.41%⇒68.86%
 6-10ピンカバー率:69.13%⇒74.66%⇒62.03%⇒71.29%

 ストライク率は年々改善しているのですが、そろそろ頭打ちになるものと思われます。オープンフレーム率は低下傾向にあり、発生率が高い10ピンカバーも増加傾向にあります。それに伴い200アップ率、ノーミスゲーム率も増加傾向になってきており、引き続きこのままの状況を維持していきたいものです。
 ただ、ノーヘッド率が昨年比で大きく悪化しております。これはスポコンの試合が多くなったこともあると思われますが、少し気になるところです。
 
 今年は一時期月間アベレージが190を超えることもありましたが、結局180台に終わりました。毎年反省するところですが結局のところスペア、特に10ピンカバー率の向上に尽きるでしょう。目指せ90%以上、最低でも80%以上を必達目標として掲げます。そうすれば夢の200アップに近付けるものと思います。
 
 今年は残念ながらジャパンオープンに参加することができませんでしたが、今のところ来年は参加できる見込みです。
 11月には、ジャパンオープン、龍馬杯、佐賀ボウリングフェスティバルと大会が目白押しとなっております。これらを目標に練習計画を立てて頑張ってみようと思います。
 それから九州内で開催される大会にも2、3参加したいと思っております。まぁ、こちらの方はお楽しみも兼ねてと思っておりますので、その節はよろしくお願いします。
 
 年々、気力・体力共に落ちる一方ですが、ボウリングだけは続けてこられました。見方を変えればボウリングをしていたからこそ、何とかここまで来られたのかも知れません。これからも楽しみつつも目標を持って挑戦を続けていきたいと思っております。