YouTubeで次の動画に出会いました。
TORIOのDライン(TX-88D、9R-59D)は、昔使っていたリグで懐かしい思い出が蘇ってきました。この動画で「年金ハム」なる言葉があることを初めて知りました。リタイア後、年金生活を送っていると時間はあるが金が無いといった状況がままあると思われます。そうした背景から、少年時代に高くて手が出なかった無線機をネットオークションなどで安く入手できることが手伝って、昔懐かしのリグを手に入れ、再び無線局を開局する方々が増えているとのことです。
私自身は随分前に閉局しており、昔のコールサインも既に使われているようです。今でも昔使用していたHF帯、V/UHF帯のトランシーバー持ってはおりますが、恐らく動作しないでしょうし、メンテナンスしようにも技術的に無理だと思います。
しかし、動画のDラインであれば、部品が入手できれば昔取った杵柄とばかりに自分で何とかできそうです。
アマチュア無線は我が人生の原点みたいなものですので、時折思い出しては懐かしんでおります。やはり自作リグで波を出したのが一番スリリングな記憶として残っています。ボケ防止のため再び無線機いじりを始めるのも良いかも知れませんね。ど田舎ですからアンテナを建てるスペースは充分ありますので、やるとしたらローバンドのCWかな?
<参 考>