今年は梅雨が短かったことで久々にアーモンドの収穫ができました。例年ですと梅雨が終わる頃には痛んで成熟できずに落果してしまっておりました。前回収穫できたのが2018年でしたので本当に久し振りのことです。(参考:「アーモンドの収穫」)
前回に比べるとほんの少量しか収穫できませんでした。

果実の外皮を剥きとると種がでてきます。この硬い殻を割ると見慣れたアーモンドとなります。やはり未だ薄っぺらい種子でしかありませんでした。

やはり小粒ですねー。
取り敢えずレンチンして味見です。甘みがあって結構美味です。涼しくなったら燻製にしてみようと思っております。それまでに無くなってしまいそうですが・・・。

当地でのアーモンド栽培は梅雨時を乗り切れるかどうかにかかっています。農薬を散布すれば病害虫による被害を軽減できるとは思いますが・・・。
先日来の梅雨の戻りみたいな長雨で一気に落葉してしまいました。

落葉してしまったからには、これ以上の果実の成熟は期待できませんので、2日間晴天が続いた本日収穫することにしました。

アーモンドの苗木を植えて15年位になるでしょうか、これまでに収穫らしい収穫が出来たのは僅か2回です。毎年花が咲き、着果はするのですが梅雨時を乗り切れずに終わってしまいます。
まぁ、花が綺麗だからそれだけが慰めです。