これでやっと一息付けそうです。と言っても枯れかけている作物が回復してくれるか心配です。相当ダメージを受けているでしょうから収穫はあまり期待できそうもありません。
このような時に活躍してくれるのが雨水タンクです。我が家では1,200ℓのタンク(元々はミカン栽培に使用していたもの)2基に雨水を蓄えております。そもそもはポット育苗時の散水用に用いているものですが、この夏は畑作物(主にキュウリ)の水やりに利用しました。自然農においては余程の干ばつでない限り水やりはしなくて済むのですが、今年はその余程のことが起こってしまいました。
キュウリは雨水タンクから30m程の畑で栽培しております。10ℓのジョウロでタンクから汲み取って人力で水やりです。これを毎日10往復程度繰り返しました。それでも命を繋ぐのが精一杯といった感じで、この間キュウリの収穫はゼロです。本来でしたら鈴なりのキュウリが収穫出来ていたはずなのですが・・・。
キュウリの他は、枯れそうなものを見つけては重点的に水やりする程度で全体に潅水することなどできません。それでも2基のタンクがほぼ無くなりかけ、そろそろ水道水を使わねばといった時の降雨で2基とも満水に復活しました。それにも増して喜んでくれたのが畑の作物達でしょう。本当に待ち焦がれていたことでしょう。この雨で一気に命を燃焼させてくれると思います。
私も数日は水やりの重労働から解放されます。ということで長いブランクを経て8月初めての投稿となっております(笑)
