10分間の練習投球はJACKAL MAGICで投げはじめましたが、Accu-Line TOUR PREMIUM Ⅲも投げておこうと数投試しましたところ、こちらの方が思いのほか良い感触でしたので、ゲームもPREMIUM Ⅲで投げることにしました。

結果はご覧の通り散々なものとなってしまいました。2ゲームの9フレームから当初の予定通りJACKAL MAGICにチェンジしましたが、最後までアジャストできずに終わってしまいました。
ゲーム後、藤川プロからコントロールに自信があるのだったら15枚目位をPREMIUM Ⅲで投げる手もあるが、何でJACKAL MAGICで投げないのかなと思っていたと言われました。
ロングパターンはオイルが長い分、私のボールと投球スタイルではほとんど曲がりません。そしてちょっとしたコントロールミスが大きくポケットを外すことに繋がります。そしてヘッドピンにヒットしないため難しいスペアが多くなってしまいます。
今後の課題は、やはりコントロール精度を向上させることでしょう。それとボールを粗めにサンディングしておくことも必要になると思います。
今回も良い勉強になりました。次回はベタレーンかミディアムパターンを用意するとかしないとか。毎回楽しみな(悩み深い)課題を提供いただいて感謝しておりますWWW