4枚目の航空機操縦練習許可書のため航空身体検査を受けてきました。ところが視野検査に引っかかり専門医の診断を受けてくるように指示されました。眼圧も高くなってきていることから緑内障を疑われたものと思われます。
翌日医師の紹介状を持って眼科で診察を受けてきました。緑内障は無く視野検査も基準値をみたしており問題ありませんでしたが、白内障と言い渡されてしまいました。
航空身体検査マニュアルによれば「白内障について、視機能が基準を満たす場合は、適合とする。」とあります。更に「白内障術後の者であって眼内レンズ(人工水晶体)又はコンタクトレンズにより視機能が基準を満たし、手術後3ヶ月以上の観察期間を経て経過良好であると認められる者が、国土交通大臣の判定を受けようとする場合は、臨床経過の所見、手術記録やその他の治療内容を含む臨床経過、両眼視機能検査等の検査結果を付して申請すること。」となっております。
白内障であっても視機能が基準を満たせばOKだし、将来視力が低下し、手術によって人工水晶体にした場合でも国土交通大臣の判定を受ける道があるように読み取れます。
現在のところ視力等々は基準を満たしておりますが、視力の低下は時間の問題です。時限爆弾を抱えているようなもので、このまま漫然と操縦訓練を続けていても良いものかと思ってしまいます。
先述の国土交通大臣の判定というものが如何なるものなのかが気になります。先輩パイロット諸氏でこの大臣判定をクリアした方、あるいは何らかの情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非ともご教示いただけないものでしょうか?