山浦清美のお気楽トーク

省エネ、農業、飛行機、ボウリングのことなどテーマ限定なしのお気楽トーク

川柳

「看板を架け替えてまで何隠す」

報道で取り上げられ商売がし難くなると社名を変更したり別会社を立ち上げ、そ知らぬふりをして営業を継続している悪徳業者をよくみかけます。( 参考 「省エネ商法について」) この度、政治を舞台にした看板の架け替えが行われたようです。報道によりますと…

「税金を納め気になる使い道」

参議院予算委員会のネット中継を観ながらというか聴きながら確定申告の準備をしております。帳簿や決算書等々はPC会計ソフトなどで作成できますし、申告書そのものもネット上で作成できます。申告もe-Taxで電子申請できます。便利な世の中になったものだと…

「東北の春を願いつ黙祷す」

震災後の復旧・復興は未だに明るい兆しが見えないなか、冷え込みが厳しいこの冬でした。東北はまさに冬の時代です。しかし、この冬にもいつしか春が訪れるはずです。冬の寒さがきついほど春の喜びも大きいはずです。今はひたすら耐え、春の訪れを信じて待つ…

「三日目の坊主となるかさぁ走ろ」

昨日で三日連続のジョギングでした。初日から筋肉痛(凝り)に襲われた太腿は、二日目にはさらに強まりました。重たい身体を支えるためにかなり無理をしているかのようです。三日目は、それを押して走りました。身体が温まると共に徐々に軽快になってきまし…

「マニフェスト実現すれば批判され」

とかく批判の対象となっているのが民主党のマニフェストです。やれなければ嘘つきといわれるし、やればやったで批判されます。これは政権与党のマニフェストですから当たり前といえば当たり前です。万難を排してマニフェストを実現するのが与党の政治家の使…

「喰い過ぎをジムでバランス愚の骨頂」

昨年は一念発起して、減量に取組みました。結果年末には68kgまで落とすことができました。しかし、年末年始に油断したのが災いして、リバウンドでとうとう75kg目前にしております。これはいかんということで、久々にジムにでも行こうかと思い立ち、小城市の…

「筑後をばチクゴと言えぬ筑後人」

私は筑後生まれの筑後育ち、高校卒業後は肥前の国に移り、その後の江戸生活を経て、現在肥前の国に定着致しております。肥前に定住して、四半世紀が経ちますが、まだまだ理解できないお国言葉があります。私も今でも筑後弁をしょっちゅう使います。ですから…

「この歳で数学学ぶ面白さ」

年齢を重ねるとともに色々な能力が落ちてきます。それを感じ始めたのは30代の後半くらいからでしょうか。若いころ(20代まで)は、2000~3000ステップ位のアッセンブラ言語のプログラムならば、ほぼ正確に把握できておりました。ですから電車の中にいよう…

「損なのに利益が出たと嘘をつく」

報道によりますとAIJ投資顧問は、実際は損失を出しているにもかかわらず、利益が出たと嘘の報告をおこない、成功報酬まで貰っていたとのことです。委託していた側からみれば、まさに踏んだり蹴ったりです。 米国では、このような犯罪に対しては日本と比べ…

「なけなしの老後の資金露と消え」

退職金などを老後の生活資金を増やそうと投資信託などで運用している方がいらっしゃるのではないかと思います。この低金利時代ですから少しでも利回りの良いところにという気持は分からないでもありません。ハイリスク商品に投資して上手く行けば良いのです…

「エアコンは風量上げれば速く効く」

エアコンを速く効かそうと思って設定温度を強め(例えば冷房温度を低く)に変更する人がけっこう見受けられます。これはほとんど気休めにしかなりませんし、逆に増エネの要因になってしまいます。理由は「エアコンを速く効かすには」をご参照ください。 そし…

「相場師は本書き損を取り戻す」

相場で儲ける方法とか称した書籍の多さは呆れんばかりです。儲け話には目が無いのが人間の性というものでしょうか。しかし、何の苦労もせずに儲かることなどありえましょうか? 大体、相場で儲かった人が、わざわざ執筆などの苦労をすると思いますか? 私な…

「相場とは期待と逆に動くもの」

相場格言に「もうはまだなり、まだはもうなり」というのがあります。なかなか言い得て妙な言葉です。 下がり切るのを待ちに待ち、満を持して買ったとたんに急降下。もう天井と思って売ったとたんに急上昇ということがよくあります。大体が期待と裏腹に逆に動…

「年金を他人任せの無責任」

企業年金をAIJ投資顧問なる会社に運用させて大損失を被ったとのことですが、このようなことはこの一社に限ったことでしょうか。どうも氷山の一角のような気がします。 そもそも年金というものは、老後をおくるための大切なお金です。その大切な他人様のお…

「原発が止まると上がる電気代」

報道によりますと枝野幸男経済産業相が、原発を再稼働しなければ電気料金が上がるのは避けられないとの趣旨の発言をしたとのことです。更には、原発停止が続けば、この夏に相当な節電をお願いしないと無理だとも、そして安全性の確認と地元の同意を前提に原…

「維新の会どこまで伸ばすか総選挙」

大阪維新の会は、既成政党に対して大変大きな脅威を与えているようです。これが一時的なブームに過ぎないのか、それとも国政において一定の影響力を持ちうるようになるのか。それは来る総選挙において橋頭堡を築けるかどうかにかかっているものと思われます…

「どうするの一票の格差待ったなし」

民主党案の0増5減の対象の一つとなっているが、我が佐賀県の選挙区です。それについて私自身は何ら反対するものではありません。持論として一票の格差が2倍以上になれば法の下の平等に反すると考えますので、これを是正するのは当たり前のことと考えます。 …

「拝金で真の豊かさ望めない」

お金は無いよりあった方が良いに決まっています。だからと言って、この世のお金の総量は有限です。と言うことはこれを分け合うことになります。ある人が限りない欲望を持ち、世の中の金を集めると、その結果誰かが割りを喰ってしまいます。 皆が潤沢なお金を…

「省エネは楽じゃないよとそれ我慢」

省エネ・節電には我慢することで達成できるものと我慢せずに達成できるものがあります。我慢するものの代表例としては、エアコンの設定温度でしょう。政府が推奨する設定温度は冷房時28℃、暖房時20℃といったものです。この推奨温度とて人により感じ方が異な…

「見えないな自分の老後どうなるか」

今年、55歳になります。一般のサラリーマンであればもうじき定年を迎え、老後をどうするか生活設計に思い悩む時期ではないかと想像します。頼るは、今まで蓄えてきた資産、退職金、それと何年後にか支給されるであろう年金です。何がしかの職が得られても収…

「デフレよりもっと恐いぞスタグフレ」

このほど日銀が1%のインフレ目標を掲げました。厖大な財政赤字で、果敢な財政出動ができず、手詰まり感の中デフレ脱却へ向けて従来から言われていた方策を政府の圧力に押し切られる恰好でようやく取り入れたといった印象を受けます。色々と批判されている日…

「また止まる原発一機どう動く」

今夕、関西電力高浜原発3号機が停止し、同電力管内の11基の原発は全て停止します。これで全国にある54基の原発で稼働しているのは2基のみということになります。 一方で、稼動再開に向けての動きも本格化してきておおり、反対の動きも活発化しているようです…

「空翔る夢を抱いた若き頃」

男の子であれば、一度は憧れるのではないかと思います。最近では宇宙へとというのも多いのかも知れません。また、女の子もこのような夢を持つことも多くなってきているのではないかと思います。 エアバンドをワッチしていると女性パイロットのボイスが聴こえ…

「維新の会既成政党ぶっ壊す」

維新の会の「船中八策」には、スクラップ&ビルド的な考えが読取れます。既存制度、既得権益などを一旦ぶっ壊し、そこから新たなスタートを切ることこそが改革であるとの考えであろうかと思われます。既存の制度や政党等は制度疲労が来ているから、もはや存…

「背番号いったいいくつ付けられる」

共通番号制度に関する法案を閣議決定したようです。私達は一体いくつの背番号を付けられているのでしょうか。住民基本台帳コードなんていうのもありましたね。その他、年金番号、納税者番号、免許証番号、健康保険証番号、などなど公的なものでも沢山ありま…

「鳥たちと僕の好みは同じだね」

種子が成熟する頃になると色々な鳥達がやってきて種を啄んでいきます。昨年はヒマワリの種子がほとんど食べられてしまいました。せっかく食用にしようと目論んでいたのですが、結局は鳥の餌を栽培していたようなものです。 「鳥害防止」「鳥害対策-その2」

「ミネラル水水道水とどう違う」

ペットボトル入りのミネラルウォーターが結構な売れ行きのようです。日本の水道料金が高いと指摘されておりますが、ミネラルウォータに比べれば値段が無いのも同然の価格です。 ミネラルウォータを愛飲されている方は、何に期待されているのでしょうか。「美…

「安住さんそんなこと言ってる場合かな」

あまり個人攻撃はしたくないのですが、一国の財務大臣ともあろうお方が発する、その言葉の重みをもっと慎重にお考えになった方が良いのではないかと思いましたので、つい・・・。 報道(朝日新聞デジタル版)によりますと大阪維新の会の「船中八策」に関する…

「野良仕事日焼けをすればゴルフかと」

農作業をすれば、必然的に日焼けします。私が百姓仕事をしていることを知らない方は「ゴルフでもしたの?」などと仰ったりします。私も一々言い訳するのも面倒臭いので「まぁ、そんなもんです。」などと答えてしまっております。私は人から余程の遊び人だと…

「坂本の船中八策明治へと」

坂本龍馬の船中八策は、幕末の動乱を明治維新へと導きましたが、橋下大阪市長の「船中八策」は日本をどこへ導くのでしょうか? 政治的には幕末と同様の動乱の真っ只中にいるのかも知れません。果たしてその結末はどのようになるのでしょうか。我々は、決して…