山浦清美のお気楽トーク

省エネ、農業、飛行機、ボウリングのことなどテーマ限定なしのお気楽トーク

小泉農水大臣~給水車でため池に給水!?

 報道によりますと小泉農水大臣が深刻な水不足に悩まされている新潟県南魚沼市のため池に給水車で注水したことをX(旧Twitter)で報告したとのことです。

 さて、その効果の程は如何なものだったのでしょうか?

単純に計算してみますと国内最大級である10tの給水車で給水したとします。その給水量は10㎥です。一方、一反の水田の面積は1000㎡ですから、これに10tの水を注ぎこんだ場合、その水深は10/1000=0.01m=1㎝となります。実際は4tの給水車だったようですので、水深は0.4㎝にしかならない計算になります。

 現実的にはひび割れた水田ですから、水が入ったら地面にあっという間に吸い込まれてしまい、給水地点の周囲の極一部を潤すくらいで、田んぼ全体に行き渡らせることはできません。この一反の田んぼを潤すためには給水車何台分の水が必要になってくるでしょう。ましてやため池は複数の水田に導水される源となっているのですから、給水車による給水は効果的には実質ゼロと言っても過言ではないでしょう。

 農水省のお役人がこんな簡単なことが分からないはずがありません。どう見ても小泉大臣のやってる感を出すためのパフォーマンスとしか思えません。このような目先のことに口を出す暇があったら、長期的展望にたった日本農業をどうするのかといったことに取組んでいただきたいと思います。

 でも小泉さんは政治家ですもんね。目先の人気取りが必要ですもんね。関係者と摩擦を起こしたくないですよね。ボコボコにされたくないですよね。

 今、小泉大臣がやるべきことは、自分の実績作り(人気取り?)の為に個々の内容までX等で宣伝することではなくて、政策実現のため各政党、関係団体等そして何より国民に対して説明し、説得し、協力を求めることではないでしょうか。

 

世界の名著~諸子百家

 責任編集 金谷 治 「世界の名著 10 諸子百家」 中央公論

奥付を見ると昭和41年7月20日初版発行とあります。元々本書は亡父の蔵書を頂戴したもので、折に触れて手にして読み返しておりました。

 本書は、先ず諸子百家の全体的な解説があり、これだけを読んでも結構な学びがあります。本編は、墨子孫子荀子韓非子の四人の思想家の文献を書き下し文としたものとその口語訳と解説で構成されております。

 私は高校時代の漢文はかなり苦手意識を持っておりました。大学受験でも古文や漢文がないところを選んだくらいです(涙)

 しかし、本書は口語訳があり、これだけ読んでも内容的には理解できますので、気が向いた時に読んでいたのです。

 さて、先日雑誌を読んでいたら半藤一利さんが「墨子を読みなさい」と言い遺されたたことを知りました。そこで久々に墨子のページをめくってみることにしました。しかし、読み始めてはみたものの、素直に頭に入って来ませんでした。ついつい馴染みのある孫子韓非子の方に目が移ってしまいます。どうも性分がそっちの方にあるのかも知れません。

 色々と読み漁っている内に韓非子の五蠹(ごと)編の中に次の一文がありました。

-以下引用-

「今、境内の民みな治を言い、商・菅の法を蔵する者、家ごとにこれあれども国愈貧し。耕を言う者衆く、耒を執る者寡なければなり。境内みな兵を言い、孫・呉の書を蔵する者、家ごとにこれあれども兵愈弱し。戦いを言う者多く、甲を被る者少なければなり。」

 

「今日、領内の民衆はすべて政治のことを語り、家ごとに商鞅管仲法令集を所有しているのであるが、それでいて国家はますます貧しくなっていく。それは、農耕について語る者は多いのだが、実際に鋤を手にする者が少ないからである。領内の民衆はすべて軍事のことを語り、家ごとに孫子呉子兵法書を所有しているのであるが、それでいて軍隊はますます弱くなっていく。それは、戦術について語る者は多いのだが、実際に武装をかためて戦う者が少ないからである。」

 

 科学や技術は目を見張る進歩があったにも関わらず、人間社会は二千数百年前と大して変わらないなと思わざるを得ません。その最たる者が政治家なる人種の存在でしょうか。いくら理想をぶち上げても、それを実現できなければ無意味なことでしょう。民衆は自分らに利があればこそ苦労もいとわずに励むのであり、それが出来ないとなれば誰が励むでしょうか。ましてや上手く立ち回れば苦労もせずに利が得られることが出来る世の中となれば・・・。

 

スピード・ストライカー(SPEED STRIKER)

エリート・パフォーマー(ELITE PERFORMER)」と同時に注文していた”SPEED STRIKER”が手に入りました。

 

 

ドリルレイアウトは”ELITE PERFORMER”と同じ60°-4"-30°です。

 これで一応ボールラインアップは完成です。これで色々なコンディションに対応できるようになったはずです(笑)

 

 先日開催された田沢プロチャレンジの抽選賞で幸運にも”Accu-Line TOUR PREMIUMⅦ”が当たりました。このボールは秘密の特殊レイアウトでドリルしてもらいました。どのような動きをするか楽しみです。

 

 

ダブルスリーグ第41シーズン結果

 昨夜は13チーム中、第4位で迎えた第41シーズン最終戦ポジションマッチでした。シーズンを通して1位のチームが独走状態で1,782ポイントも差を付けられておりました。第2位とは606ポイント差ですの奇跡が起きない限り無理な差でしょう。第3位とは僅か102ポイント差で、第5位とは423ポイント差ですので、この辺りでの順位の変動がありそうです。

 結果第3位チームと対戦し3-1とし順位を一つ上げ第3位で終えました。

 シーズンアベレージは173.75⇒176.55⇒187.86⇒195.40⇒194.26⇒177.78⇒179.12⇒171.93⇒175.22⇒181.79⇒173.57⇒179.77⇒186.48⇒172.55⇒180.10⇒178.26⇒197.11⇒193.40
と前シーズンより僅かにアベレージが落ちましたが、先ず先ずの出来だったと思います。

 オイルパターンは奇数週が39ft-27.6ml(内:外=5:1.03)、偶数週が45ft-25.245ml(内:外=9.64:1.05)で、39ftのアベレージは180.43、45ftのアベレージは206.38でした。45ftの方は課題を残しつつもまぁまぁでしたが、39ftのパターンはとうとう攻略できずに終わってしまい残念に思います。


 来週から第42シーズンが始まります。オイルパターンは40ft-25.75mlと発表されましたが、もう一つのパターンは未発表です。

 来シーズンは一つでも上を目指して頑張りたいと思っております。

  
<スクラッチスコア&3ゲームアベレージ推移グラフ>

 

<シーズンアベレージ推移グラフ>



今年のバターナッツは育つか!?

 土地柄が合わないのかバターナッツ栽培が思わしくありません。今年も育苗に失敗(本葉が出た頃にナメクジに食害され、結局生き残ったのが5本のみ)し、どうなることやらと案じていたところでした。

 定植後にも1本枯れてしまいましたので、20粒蒔いた種が4本だけになってしまいました。本日数えてみると6個の果実がありました。このまま順調に生育してほしいものです。見にくいですが下の画像の赤丸で囲っているのがバターナッツの果実です。

 

 一方で、品種不明のカボチャは採り残しの果実から勝手に毎年大繁殖します。(参考:「カボチャの収穫~とりあえず少しだけ」)

 種蒔きしたり定植したりするわけでもありませんので、何処から芽を出すか、何処に伸びていくか予想もつきません。下の画像は落花生の畝に覆いかぶさってしまっております。

 

 下の画像はちょうど土地の境界で発芽したものです。画像右側は1.5m位下がった元水田の畑です。こちらの方に既に5m程進出しております。

 とにかく繁殖力旺盛です。全くの放任栽培でも毎年山のように収穫(参考:「かぼちゃの収穫、ゴーヤ、ピーマンも」)できます。しかもこのカボチャが美味いので困りもので、ファンも多く半分以上は既に行き先が決まっております。ですから栽培を止めるわけにもいきません。放任栽培なので手間は掛からないのですが、何処にでも進出して他の作物に覆いかぶさってしまうのが玉に瑕です。何度か元水田で栽培を試みたのですが上手く行きません。この畑だけが好みのようです(笑)

 バターナッツのように手間暇掛けてもあまり上手く行かないのもあるし、品種不明のカボチャのように何にもしないのに勝手に出来るものもあります。

 無理やり自分好みの作物を栽培するより、その土地柄に合った作物を栽培する方が良いのでしょうね。

 

ここのところ良い感じ!!

 これまで藤川プロのレッスン会で多数の改善すべき事項を指摘されてきました。練習である程度直せたものもありますが、未だにどうにもならないこともあります。

 それはスイングとフットワークの同期問題に他なりません。この問題にズ~ッと悩まされ続けてきたと言っても過言ではありません。それこそ思いつく限りのことを試してきました。良いところまで行くのですが決定的な解決法にはなっておりません。

 色々と試した中で最も良さそうなのが「プッシュアウェイをやめる!?」という方法です。これとて同期がズレてしまうこともありますが、そのズレ方が一番小さくなります。以前の方法を少し自分なりに改良(?)して、この方法に絞ってズレる原因(切っ掛け)を探ってみるのも手だと思い至りました。7月の頭から取り組み始めて半月が経過しましたのでデータを集計してみました。

 6月の月間アベレージと比較すると184.31(65ゲーム) ⇒198.35(43ゲーム)と14.04ピンアップしておりました。激ムズスポコンの試合も含んだアベレージですので、これは明らかに効果があったとみても良いのではないかと思われます。たまたま調子が良かった時期と重なったのではないかという指摘もあろうかと思いますが・・・。

 未だに同期がズレる原因究明には至っておりませんが、この方法は他の方法に比べてズレにくくなっているのではないかと考えられます。

 しかし、これとて藤川プロから同期ズレが発生していることがあると指摘されてしまいました。スキルアップリーグ(激ムズスポコン)など藤川プロが見ているときにだけ発生しているのか、それとも普段から発生しているのか?

 もし後者だとすると、再びかなり厄介な事態になってしまいそうです。ただ激ムズスポコン以外の試合ではアベレージが207ピンとなっておりますので、前者だと信じたい!!

 やっと見つけた解決の糸口です。できれば同期ズレの原因を究明し、根本的に解決できればと思っております。

 

<参 考>

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やられた!!

 そろそろ防鳥ネットを設置しようかと思っていた矢先でした。やはり待ってはくれませんね~(涙)

 来年は先手必勝ということで、早めの対策を心掛けたいと思います。それにしても昨年からイノシシ被害に悩まされ続け、最近ではアナグマに荒らされたりと鳥獣被害が頻発して大打撃を受けています。色々対策は取ってはいるのですが一筋縄には参りません。

 

 

<イノシシ被害>

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