山浦清美のお気楽トーク

省エネ、農業、飛行機、ボウリングのことなどテーマ限定なしのお気楽トーク

スキルアップリーグ(第7節)結果

 6/30にスキルアップリーグ第7節最終戦(ポジションマッチ)が行われました。 

 スキルアップリーグは文字通りボウリングのスキルアップを目指すことを目的とし、藤川プロを含むメンバー総当たりのリーグ戦です。

 今節は全てアニマルリーグ並みの激ムズコンディション8パターンでした。
 17週終了時点で16名中6位といった位置に付けておりました。5位とは2.5ポイント差、7位と8位とは同ポイントで並んでおります。(同ポイントの場合にはグランドトータルピンによる)

 また、4位とは3ポイント差、9位とは2ポイント差で、この辺りまで順位の入れ替わりがありそうです。対戦相手は5位で今年のNHK杯に出場した高校生の両手投げの強豪です。パターンは35フィートのショートコンディションです。ショートコンディションは比較的好きな方ですので健闘したいところですが、今日は相手が悪

すぎました。

 1ゲーム目は変化が激しく、ノーヘッド4回、スプリット2個と144ピンでぼろ負けでした。

 2ゲーム目は、オイルも少し落ち着いてきましたのでボールを弱めのパールに変えて、スプリットが2個でたものの189ピンとしました。しかし、相手にプラス打たれまたしても負けてしまいました。

 3ゲーム目も3個のスプリットでしたが9フレからターキーを持ってきて180ピンとし、何とかピン差で逃げ切り貴重な1勝をもぎ取りました。しかし、トータルでは負けで、都合1-3で負け越しでした。プロ対戦結果は4-0と全勝でしたので、結局は5-3で5ポイント上積みできました。

 上位は安泰のようでしたので、順位が上がることは無いようです。3人が同ポイントで、7-8位対戦が6-2だったようですから順位が下がって7位となったようです。私としては、7位の方が飛び賞となりますので好都合となります(笑)

 

 毎週激ムズコンディションを投げていると最初の頃は途方に暮れておりました。しかし、段々慣れてくるに従い状況に何とか対応することに注力するようになりました。例え対応方法が間違っていても良いから取り敢えずやってみよう、駄目ならさっさと次の方法に変更すれば良いじゃないかと柔軟に考えることができるようになったと思います。その効果か他の試合では大きく凹むことが少なくなってきているようです。

 次のグラフは各対戦毎のスコアとアベレージの推移グラフです。オイルパターン、同箱のメンバー、その日の調子などに大きく左右されて関連性もほとんど見いだせないグラフになっているようです。ただ難しいなりにもプラス(近く)を打てたゲームが散見されるようになってきました。


 次節も全パターンがプロトーナメントやアニマルパターンレベルの難易度の高いオイルパターンとなるそうです。リーグ参加者は皆さんレベルアップしてきていらっしゃいますので、私も負けないように精進していきたいと思っております。

 次のグラフは第1~第7節のアベレージ推移グラフです。オイルパターンが異なるので単純比較することにあまり意味があるとは思われませんが、参考までに掲載しておきます。それにしても激ムズパターンだけとなると劇的にアベレージが下がりますね。

 

 
 

ファクトチェックをチェックする!?

 以前「消費税軽減税率変更に伴うシステム改修に半年も掛かる!?」という記事を投稿しておりました。その後、情報番組で政治評論家が朝日新聞のファクトチェックで総理の答弁が正しいとされていたことを理由に1年掛かるというのは正しいものだったというコメントをしておりました。

 私はてっきり半年だと思い込んでおりましたので、1年だったことが驚きでした。取り敢えず、そのことは置いておきまして、先ずは朝日新聞のファクトチェックの内容が気になるところです。その内容は次のリンクからご参照ください。

www.asahi.com

 以後「」内の文言は上記記事からの引用したものであります。

 先ず気になるのは、情報の取材先です。「POSシステムの税率変更にどれほどの期間が必要なのか。合わせて業界シェアの7~8割を占める大手システムメーカー3社(東芝テック富士通NECプラットフォームズ)に聞いた。」とあります。

 これは首相の情報源とほぼ同じであろうと思われます。「加藤勝信財務相は27日、参院財政金融委員会で野党議員の質問に対し、複数の大手システム事業者への聞き取りの結果として「短期間で対応可能とする事業者があった一方で、少なくとも1年は要すると見込む事業者も複数あった」と答弁。」ということからも裏付けられます。

 ファクトチェックするのに何故同じ情報源に取材したのでしょうか。そして「ほぼ正確」という判定は概ねこのメーカーの言い分に基づいております。これでは最初から結論ありきの取材としか言いようがありません。

 ましてや当該メーカーは謂わば当事者なのです。一方の当事者の主張で、その言い分が事実であるということは全くもっておかしな主張ではありませんか。

少なくともその反対の立場の主張も取り上げるべきでしょう。更に公平性の観点からすれば第三者的立場から客観的な情報を基に評価すべきではないでしょうか。

例えば、情報処理の専門家などのいわゆる有識者(これも賛成反対の両論が必要)に裏付け取材することは最低限必要なことなのではないでしょうか。あるいはテレビ番組でよくあるように『エンジニア100人に聞きました』などといったことでも良いのでは?

 更に細かく突っ込むと、メーカーに聞いたとのことですが、メーカーの誰に聞いたのでしょうか。おそらくは広報部門になるものと思われますが、問い合わせを受けて各関連部署に問い合わせられ、それが持ち寄られて政治的判断が加えられ件の回答となったのではないでしょうか?

 技術部門からは大して時間は掛からないという回答があったとしても、他部署から色々な利害調整が加えられるものと容易に想像できます。

 国が1年掛かると言っているのに短期間で出来ると言えるかとか、国や地方自治体から大きな仕事を取ってきているのに逆らえる訳ないだろとか。

 万一、軽減税率が変更になったとしたら、簡単に出来ると言ったら金がもらえなくなるではないかとか。

 そんなこんなで、首相が1年掛かると言っているのだからそれに沿った回答をしておいた方が無難だということに落ち着いたのではないかということが容易に想像できます。

 まだまだ突っ込みどころ満載の記事ですが、一々コメントすることに疲れてしまいましたので、これ位でやめにしておきます。

 しかし、朝日新聞とあろうものがちゃんとした取材もせずに安易に「ほぼ正確」といった判定をする。そして政治評論家はこれを引用して首相が言っていることは正しいと主張する。これが電波に乗って大衆に伝わるといったことで世論をミスリードする結果になるといった構図になりはしないかという懸念があります。

 一つ一つは些細なことであっても、これが変な具合に共振し、大きく増幅されれば大変なこととなってしまいます。ネット社会ではこの現象が端的に現れるようになりました。

 もともとファクトチェックはフェイク情報を正すためにあるものです。そのファクトチェックそのものがこの程度のものであるということを念頭に置いておく必要があるということでしょう。

 要は例え専門家の主張であっても、鵜呑みにせず自分の頭で考える必要があるということに尽きると考えます。

 

究極の雑草対策(根っこマルチ)~ニンジンの比較栽培その後(2)

 今日は朝から晴れ間がのぞいておりましたので、久々に除草作業を行いました。

 次の画像の一番手前と次の区画は4/27に種蒔きしたニンジンです。どちらも根っこマルチを施したもので、成長の度合いは大差ありません。この間3回ほど除草しております。

 その奥の区画で少し草丈が小さくなっている区画と高くなっている区画が交互にそれぞれ2カ所あります。これらは5/11に播種したニンジンです。低くなっている区画が根っこマルチ無しで高くなっている区画が根っこマルチ有りのものです。

 理由は分かりませんが根っこマルチ有の方が生育が良いようです。

 

 次の画像は5/11播種の根っこマルチ有りのものです。今のところ大丈夫そうですが、株間に丈が伸びそうな草がありますので、そろそろ除草しておいた方が良いかも知れません。

 

 次の画像は5/11播種の根っこマルチ無しのものです。こちらは早急に除草が必要な状況です。もしかしたら雑草の伸びがニンジンの生育を抑制しているのかも知れません。

 

究極の雑草対策(根っこマルチ)~ニンジンの比較栽培その後 」で書いておりますように入梅前には大差なかったのですが、 この時期に比較してみると雑草の成長を抑える効果はある程度期待できそうです。

 参考までに、次の画像は4/3に播種した従来のやり方(根っこマルチ無し)で栽培しているニンジンです。入梅後は除草しておりませんが雑草に覆われてしまうようなことにはなっておりません。

 

4/3の根っこマルチ無しのものはこれまで6回以上除草しております。それに比べて除草が1~3回で済んでいることからして、除草ゼロとはいかないまでも相当程度除草作業量を軽減できるのではないかと思われます。

引き続き経過を観察していくつもりでおります。

 

「いかにして問題をとくか」

G.ポリア著 垣内賢信訳「いかにして問題をとくか」丸善出版

初版は1954年で私が生まれる数年前です。その後1964年に追補版が刊行され、基本的にはこの内容のままであるとのことです。

 

 

本書を知るきっかけとなったのは次の動画です。

www.youtube.com

 ヨビノリで物理や数学に関して何時も学ばせてもらっております。私の学生時代にこのような学習環境が整っていたらと羨ましく思います。

 今更とは思わないでもありませんが、高校数学・物理や大学の教養課程程度の振り返りなど惚け防止のために最適なのではないでしょうか。自分の興味の赴くまま学んでいこうと思っております。

 

 

何じゃこりゃー!?

 梅雨の中休みなのか、久し振りの晴天となりました。今朝方玄関前に出てみると何やら異様な物体を見つけました。昨日もこの側を何度も往復しているので、もしあったとすれば気付くはずです。

 一晩でこんなにでかくなるとはただもんではないでしょう。何ものか調べるために暫く経過観察することにします。

 

<2025/06/18 追記>

 一日にして(昼過ぎに現認したので何時変色したのかは不明)次の画像のように毒々しい色に変色してしまいました。

 

消費税軽減税率変更に伴うシステム改修に半年も掛かる!?

 昨日の党首討論の際に食料品に対する消費税軽減税率を期間を定めて0%にしたらとの問いに対して、その反対の理由の一つとしてコンピュータシステム等の改修に半年掛かるということを挙げていたと報道されておりました。

 コンピュータシステムに関する知識のない首相自らの考えではないことは明らかなことです。では一体誰からそのような情報を仕入れたのでしょうか。言わずと知れた消費税減税に反対の立場の方からに他なりません。

 良く考えてみてください。そもそも軽減税率導入に際して、税率が将来変動することは織り込み済みの話であって、当然システムにも組み込まれていなければなりません。ですから税率の変更は、あっという間に変更は可能なはずです。もし本格的なシステム改修をしなければならないようなシステムであるならば、それは余程のぼんくらエンジニアが設計したのでしょう。そんなシステムだったら即刻リプレースすべきです。それ位のレベルの初歩中の初歩のお話なのです。

 石破首相ともあろうお方が、そのようなとぼけた話を真に受け、国会で答弁するなど恥さらしも良いところです。全くもって情けないことであります。

 更に言えば、現場の方々は大変な作業を強いられるかも知れません。商品パッケージの価格表示変更を一気にしなければならないからです。しかし、店舗側からすると消費税減税に伴って売上増が見込まれますので、積極的に反対する理由とはならないでしょう。

 結局のところ減税反対のための理由として、システム改修問題を出しておけば皆納得するだろうという安直で驕った考えに基づくものと思われます。全くもって国民を馬鹿にしているとしか言いようがありません。

 

 

エリート・パフォーマー(ELITE PERFORMER)

 以前から欲しかった高慣性でカバーの弱いパールのボールを入手しました。高慣性でカバーの弱いソリッドのボールである”SPEED STRIKER”も注文済です。これは7月発売とのことで暫くお預けです。

 ”ELITE PERFORMER”のドリルレイアウトは60°-4"-30°です。早速昨日のレッスン会で投げてみました。アウトサイドが枯れ枯れの状態でしたが、それでも走りの良さには驚きです。このボールはオイルの少ないコンディションや後半戦で活躍してくれることでしょう。